用意するもの → 撮影の流れ → 台本 の順に見てください
ほかのサービスのログインは要りません。Microsoft アカウントも不要です。
声は撮影中に入れず、あとから台本を読んで重ねます。マイクは切っておいて大丈夫です。
「文章をコピー」で Claude に貼る文章は、参加者向けページの手順3に入っています。
| 場面 | やること |
|---|---|
| ① 始める前 | Edge で参加者向けページを開いておく。OBS を起動 |
| ② 録画開始 | ページを上から映す → 手順1(Pro)・手順2(スクショの撮り方)を見せる。スクショを1回撮って Claude の欄に貼ってみせる |
| ③ 文章を貼る | 「文章をコピー」→「Claude を開く」→ 貼って送る → 最初の2つの質問(Windows/Pro か)に答える |
| ④ 進める | Claude に言われたとおりやる → Windows キー+Shift+S でスクショ → 貼る、をくり返す |
| ⑤ 再起動の前 | いったん録画終了(手順2で Ubuntu を入れたあと、再起動すると録画が切れる)。再起動中の画面はスマホで撮る |
| ⑥ 再起動のあと | OBS を開き直して録画開始 → 同じチャットに「再起動しました」とスクショを貼る |
| ⑦ わざと間違える | 手順6のあたりで、左下が WSL ではない VS Code のスクショを貼り、Claude が止めて直し方だけ出すところを撮る |
| ⑧ 完成 | 「こんにちは」に返事が来て、左下に「WSL: Ubuntu-24.04」が出るところで録画終了 |
Claude の返事は毎回少しずつ言い回しが変わります。台本の「話す」は、画面に出た言葉に合わせて言い換えて大丈夫です。撮り終わったら録画ファイルを送ってください。実際の返事に合わせて台本を直します。
「画面」=映すもの・やること/「話す」=あとから重ねる声
こんにちは、バルコの山下です。
勉強会にご参加いただき、ありがとうございました。
この動画では、特典の Claude Code を、皆さんのパソコンに入れていきます。
先にお伝えしておくと、手順を覚える必要はありません。
ブラウザの Claude に「案内役」になってもらって、
1つ終わるごとに画面のスクショを見せて、「これで合ってる?」と聞きながら進めます。
分からないところで止まっても、その画面を見せれば、次に何をすればいいかを教えてくれます。
できあがりは、勉強会で僕がお見せしたのと同じ画面です。
claude.ai を開く → 登録 → Pro を選ぶ
メールアドレスか Google アカウントで登録して、Pro を選びます。月20ドルです。
無料プランには Claude Code が付いていないので、ここだけは必ず Pro にしてください。
キーボードを映す(または画面に大きく表示)
覚えるのは、これだけです。
実際に1回撮って、claude.ai の欄に貼るところまで見せる
これで、今見ている画面がそのまま Claude に届きます。
文章で説明しなくていいので、パソコンが苦手な方ほど、これが一番早いです。
準備ページ(aimalon-claude-setup.pages.dev)を開く →「文章をコピー」ボタン
claude.ai の新しいチャットに貼って送る
準備ページにある文章をコピーして、Claude に貼って送ります。
この文章には、「どこを目指すか」と「どの順番で進めるか」が全部書いてあります。
ひとつ大事なことがあります。
Claude は親切なので、何も言わずに頼むと、「アプリのほうが簡単ですよ」と別のやり方をすすめてくることがあります。
それだと、勉強会でお見せした画面と違う形になってしまいます。
この文章を最初に貼っておけば、Claude は最後まで、僕と同じ形のほうに案内してくれます。
Claude の最初の返事(Windows か Mac か/Pro か)を映す → 答える
最初に2つ聞かれるので、答えます。
【手順 2/9】の返事を映す → 言われたとおりにやる → スクショを貼る →「OKです」
返事の一番上に「手順 2/9」と出ています。今どこまで来ているかが分かります。
言われたとおりにやって、終わったらスクショを撮って貼る。これを繰り返すだけです。
パスワードを打つ場面(手順2)で止めて、言葉で説明
途中でパスワードを決める場面があります。打っても画面に何も出ませんが、故障ではありません。
このパスワードは、Claude には教えないでください。メモしておくだけで大丈夫です。
再起動 → 戻ってきて、続きを貼る
途中で1回、パソコンの再起動があります。
再起動したら、同じチャットを開いて「再起動しました」とスクショを貼れば、続きから案内してくれます。
わざと1つ違う画面のスクショを貼る(例:左下が WSL になっていない VS Code)
ちなみに、違う画面を貼るとどうなるか。
「左下が WSL になっていません」と、どこが違うかを教えてくれて、直し方だけを出してくれます。
先には進まないので、間違ったまま最後まで行ってしまうことはありません。
手順3〜8は早送り(それぞれ「OKです」が出る瞬間だけ通常速度)
VS Code の Claude の欄に「こんにちは」→ 返事が来る
左下の「WSL: Ubuntu-24.04」を指す
返事が来ました。左下に「WSL: Ubuntu-24.04」と出ていれば、勉強会でお見せしたのと同じ状態です。
これで、勉強会でお見せしたことが、皆さんのパソコンでもできる状態になりました。
次からは、VS Code の「ファイル」→「最近使用した項目を開く」から、このフォルダを開いてください。
もし、Ubuntu が起動しないエラーが出たり、会社のパソコンでインストールを止められたりした場合は、
Claude が「導入サポートにご相談ください」と言ってくれます。
そのときは、LINE に「導入サポート希望」と送ってください。画面を見ながら、一緒に最後まで進めます。
バルコの山下でした。