撮影用・社内向け

Claude Code セットアップ動画の撮影

用意するもの → 撮影の流れ → 台本 の順に見てください

用意するもの

撮影用のパソコン(済み)

アカウント

ほかのサービスのログインは要りません。Microsoft アカウントも不要です。

録画の道具(OBS)

  1. obsproject.com から Windows 版を入れる
  2. 最初の「自動構成ウィザード」で 「録画のために最適化」 を選ぶ
  3. 下の「ソース」の「+」→ 「画面キャプチャ」 →「OK」
  4. 右下の 「録画開始」 で撮影、「録画終了」 で止める。ファイルは「ビデオ」フォルダに入る

声は撮影中に入れず、あとから台本を読んで重ねます。マイクは切っておいて大丈夫です。

撮影で開くページ

「文章をコピー」で Claude に貼る文章は、参加者向けページの手順3に入っています。

その他

撮影の流れ

場面やること
① 始める前Edge で参加者向けページを開いておく。OBS を起動
② 録画開始ページを上から映す → 手順1(Pro)・手順2(スクショの撮り方)を見せる。スクショを1回撮って Claude の欄に貼ってみせる
③ 文章を貼る「文章をコピー」→「Claude を開く」→ 貼って送る → 最初の2つの質問(Windows/Pro か)に答える
④ 進めるClaude に言われたとおりやる → Windows キー+Shift+S でスクショ → 貼る、をくり返す
⑤ 再起動の前いったん録画終了(手順2で Ubuntu を入れたあと、再起動すると録画が切れる)。再起動中の画面はスマホで撮る
⑥ 再起動のあとOBS を開き直して録画開始 → 同じチャットに「再起動しました」とスクショを貼る
⑦ わざと間違える手順6のあたりで、左下が WSL ではない VS Code のスクショを貼り、Claude が止めて直し方だけ出すところを撮る
⑧ 完成ターミナルで claude →「こんにちは」に返事が来て、左下に「WSL: Ubuntu-24.04」が出るところで録画終了

Claude の返事は毎回少しずつ言い回しが変わります。台本の「話す」は、画面に出た言葉に合わせて言い換えて大丈夫です。撮り終わったら録画ファイルを送ってください。実際の返事に合わせて台本を直します。

手順6まで撮ったあとの続け方(10/1 の撮影)

手順6までは古い文章(✻ の拡張を入れる版)で撮っています。同じチャットのまま、続きだけ新しい形(ターミナルで claude)に切り替えます。

  1. 録画を止めたまま、同じチャットに下の文章を送る(このやりとりは動画に入れない)
  2. Claude の返事が「【手順 7/9】VS Code でターミナルを開く」で始まったら、録画開始
  3. その返事を映すところから撮る。あとは手順7 → 8 → 9 をいつもどおり
ここからの手順を差し替えます。
手順7は「VS Code の『ターミナル』→『新しいターミナル』で黒い欄を開く」、
手順8は「その黒い欄で claude と打って起動し、ログインする」(✻ の拡張は使わない)、
手順9は「ターミナルの Claude に『こんにちは』と送る」です。
これまでと同じ決まり(1回に1手順・1行目は【手順 ○/9】・最後にスクショのお願い)で、
差し替えたことには触れずに、【手順 7/9】から案内してください。

編集では、手順6の「OKです」の直後に、手順7の返事をつなげます。番号は最初から最後まで「/9」でそろっているので、つなぎ目は見えません。録画を止めている間に画面が変わっていたら、手順6の完成画面(左下に WSL: Ubuntu-24.04)を数秒映してから始めると、つながりが自然になります。

台本(約10分)

「画面」=映すもの・やること/「話す」=あとから重ねる声

① この動画でやること(約1分)

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こんにちは、バルコの山下です。
勉強会にご参加いただき、ありがとうございました。
この動画では、特典の Claude Code を、皆さんのパソコンに入れていきます。

話す

先にお伝えしておくと、手順を覚える必要はありません。
ブラウザの Claude に「案内役」になってもらって、
1つ終わるごとに画面のスクショを見せて、「これで合ってる?」と聞きながら進めます。
分からないところで止まっても、その画面を見せれば、次に何をすればいいかを教えてくれます。

話す

できあがりは、勉強会で僕がお見せしたのと同じ画面です。

② 準備は2つだけ(約2分)

1. Claude を Pro にする

画面

claude.ai を開く → 登録 → Pro を選ぶ

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メールアドレスか Google アカウントで登録して、Pro を選びます。月20ドルです。
無料プランには Claude Code が付いていないので、ここだけは必ず Pro にしてください。

2. スクショの撮り方を覚える

画面

キーボードを映す(または画面に大きく表示)

話す

覚えるのは、これだけです。

画面

実際に1回撮って、claude.ai の欄に貼るところまで見せる

話す

これで、今見ている画面がそのまま Claude に届きます。
文章で説明しなくていいので、パソコンが苦手な方ほど、これが一番早いです。

③ 実際にやってみる(約6分)

案内役の文章を貼る

画面

準備ページ(aimalon-claude-setup.pages.dev)を開く →「文章をコピー」ボタン

画面

claude.ai の新しいチャットに貼って送る

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準備ページにある文章をコピーして、Claude に貼って送ります。
この文章には、「どこを目指すか」と「どの順番で進めるか」が全部書いてあります。

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ひとつ大事なことがあります。
Claude は親切なので、何も言わずに頼むと、「アプリのほうが簡単ですよ」と別のやり方をすすめてくることがあります。
それだと、勉強会でお見せした画面と違う形になってしまいます。
この文章を最初に貼っておけば、Claude は最後まで、僕と同じ形のほうに案内してくれます。

画面

Claude の最初の返事(Windows か Mac か/Pro か)を映す → 答える

話す

最初に2つ聞かれるので、答えます。

1手ずつ進む(ここは早送り多め)

画面

【手順 2/9】の返事を映す → 言われたとおりにやる → スクショを貼る →「OKです」

話す

返事の一番上に「手順 2/9」と出ています。今どこまで来ているかが分かります。
言われたとおりにやって、終わったらスクショを撮って貼る。これを繰り返すだけです。

画面

パスワードを打つ場面(手順2)で止めて、言葉で説明

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途中でパスワードを決める場面があります。打っても画面に何も出ませんが、故障ではありません。
このパスワードは、Claude には教えないでください。メモしておくだけで大丈夫です。

画面

再起動 → 戻ってきて、続きを貼る

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途中で1回、パソコンの再起動があります。
再起動したら、同じチャットを開いて「再起動しました」とスクショを貼れば、続きから案内してくれます。

画面

わざと1つ違う画面のスクショを貼る(例:左下が WSL になっていない VS Code)

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ちなみに、違う画面を貼るとどうなるか。
「左下が WSL になっていません」と、どこが違うかを教えてくれて、直し方だけを出してくれます。
先には進まないので、間違ったまま最後まで行ってしまうことはありません。

画面

手順3〜8は早送り(それぞれ「OKです」が出る瞬間だけ通常速度)

できあがり

画面

VS Code の下のターミナルで claude → ログイン → 「こんにちは」→ 返事が来る

画面

左下の「WSL: Ubuntu-24.04」を指す

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返事が来ました。左下に「WSL: Ubuntu-24.04」と出ていれば、勉強会でお見せしたのと同じ状態です。

④ 締め(約1分)

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これで、勉強会でお見せしたことが、皆さんのパソコンでもできる状態になりました。
次からは、VS Code の「ファイル」→「最近使用した項目を開く」から、このフォルダを開いてください。

話す

もし、Ubuntu が起動しないエラーが出たり、会社のパソコンでインストールを止められたりした場合は、
Claude が「導入サポートにご相談ください」と言ってくれます。
そのときは、LINE に「導入サポート希望」と送ってください。画面を見ながら、一緒に最後まで進めます。

話す

バルコの山下でした。